2019年8月20日 (火)

イギリス日記:番外編(イタリアへの旅2)

ひきつづきチンクエ・テッレ
旅慣れレディたちがとってくれた宿泊先。
ピンクのかわいいツインのお部屋。
最上階の海の見えるベランダ付き。

 

ここがおもしろいことに
お部屋に扉がなくて、
他の階に泊まっているお客さんが
トイレとバスを使いに
音もなく入って来るのだ!

最初はびっくりしたけど
だんだん慣れてきて

ご飯食べてる最中に
突然部屋をだれかが横切っても
驚きもせず
「ハロー!」
「グッモーニン!」
と、普通にあいさつしてた〜。

 

お隣の家の猫ちゃんもしきりに
覗きに来てくれましたよ〜。

夜にはカメムシもね!

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猫の写真 撮影:Pen2

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2019年8月19日 (月)

イギリス日記:番外編(イタリアへの旅1)

イギリス滞在中
「イタリアへちょこっと旅しませんか〜?」
レジデンス仲間から軽くお誘いいただき^^
一泊二日の弾丸旅行に行って来ました〜!

 

旅慣れたレディたち。
ちゃきちゃきっと電車のチケットを買って、
スイスイと乗り継いで行く。
時には発車直前の扉をむりくりこじ開け
乗り込む。 なんとも頼もしい。

 

たどり着いたのは
もうなんとも素敵な宮崎アニメの世界!

石畳の坂道ぞいに
カラフルな家々が並び
教会の鐘が夕暮れの街全体に鳴り響き、
赤い瓦屋根の上を猫が
のんびり歩いている
なんともかわいらしい街並み
世界遺産チンクエ・テッレ。

 

美術館でしかつめらしく芸術作品を
鑑賞するのも良いけど、
こういう暮らしと共に
活き付いている美は、
とても力強く、
心の中にぶわっと風を起こして
入り込んで来る。
街を包む匂いや音や光と共に。

 

いいもんだな〜。

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イギリス日記9

2週間の濃厚な時間は、

長いようであっという間!

 

 

日本全国から、カナダからも

ご縁に引き寄せられて集まった

アーティストたち。

2週間、あっという間だったけど

ひとつの船に乗って寝起きを共にする

冒険仲間のようで、家族のようで

暖かくって、

本当に助けられました。

 

連日のように行われた手作りご飯パーティー。

にぎやかな食卓を囲んでおしゃべりするのは

幸せな時間でした!

 

それぞれの作家さんが今回の経験を経て

今後どんなふうに展開されていくのか、

私を含めとても興味深い。

 

「ルートンの愉快な仲間たち展」を

ぜひ、実現させたいな!

 

今回、このようなきっかけをくださった方々

現地サポートくださったスタッフの皆様

こころよく送り出してくれた家族

留守のフォローしてくれた友達。

 

たくさんのかけがえのない宝ものを

ありがとうございました。

 

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イギリス日記8

日本への帰国前日、

ロンドンからの帰りの地下鉄で出会った大型ワンコ。

 

狭い車内で相当の存在感。

おとなしいいい子だったけど

近くの男性のカバンをしきりに

くんくんしに行って

飼い主に怒られてた。

 

実はこの日、夕方降った雨による鉄道システムエラーで

ルートンまで乗る予定の電車が終日動かず、

ロンドン市内はちょっとしたパニック状態。

 

バスで帰ろう・・と思ったけど人々がバスに殺到し乗れず、

ようやくつかまえたタクシーは、

まさかの超高齢おじいさんドライバーで

「耳聞こえてる・・?」と思うほど

レスポンス悪く・・^^

やっとのことで、宿舎に帰り着いたのは夜中でした。

 

宿舎では、

仲間たちが寝ずに待っていてくれて、

その時、作ってくれたあったかいうどんと

ちぢみのおいしかったこと・・!

魂にシュンだ~

 

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イギリス日記7

ロンドンでは現代アートもたっぷり
堪能しましたよ〜

ギャラリーや美術館って
展示作品もさることながら
グッズショップを覗くのが
楽しみですよね

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2019年8月18日 (日)

イギリス日記6

8月11日月曜日は
国際アーティスト交流展の
オープニングパーティ、
ポスクギャラリーにて。

アーティストトークを
英語でチャレンジ!

Google翻訳先生を頼りに
なんとか作ったちょ〜簡単な英文。

日本語でも緊張して飛んじゃうのに
メモ見ながらでも、
お目目グルグル・・!
まあ、そんなのもご愛嬌。
 
 

現地イギリスやフランスからの
作家さんとも交流し、
お客様も大勢いらしてくださいました。

ギャラリーの中は熱気でムンムン!!
暑くて、みなみちゃんのあの美しいうちわを
羨ましく思うロンドンの夏の夜。

 

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Cdn

 

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イギリス日記5

絶対行きたいと思っていた

南の端っこセブンシスターズへ。

 

チーズをカットした断面みたいな

切り立った真っ白な崖、

遠く遠く、

薄水色に溶けそうなところまで

続いている。

海の水は冷たくて

キンとした感覚と共に

一瞬、あの透き通る空に

足をつけているのじゃないかと

錯覚しそうになる。

 

この世の果てがあるなら

こんな景色なのかもしれない。

 

この先はどうなっているんだろう?

 

 

白い地層にところどころ

茶色い透き通った石の層があって

(ちょうど写真のケーキのチェリーのように・・)

浜辺はこの茶色い石で埋め尽くされている。

濡れた石はコーヒー飴みたい

薄く透けて、光にかざすと美しい。

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イギリス日記4

週末は、ロンドンから南に一時間くらい
のところにある小さな街ギルフォードへ。

こっくりと緑が深く
古いお家や石畳の街は
昔、読んだおとぎの国に
迷い込んだみたい。
不思議の国のアリスの世界。

街の観光案内所の奥のテラスに
こじんまりとしたカフェスペースが。
手作りのケーキをいただきました。
赤いイチゴがちょこんっとかわいらしい。
なんとかっていう伝統のケーキらしいが
名前忘れちゃった・・!

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イギリス日記3

レジデンス中、
みんなで集まって
アートを制作することも。
  
なんだか学生時代にもどったよう
放課後の美術部の部室みたい。
 
とりどりの色彩とカタチ。
初めて会ったアーティストの、
初めて見る作品の中に、
自分がいたりして、
導かれてここに集まったんだなと
しみじみ思い、嬉しい。
  
普段描く時は、自分のアトリエで独り、
うちにうちに意識が入りがちだけど
この時は、そとへそとへと。
  
普段使わない、マーカーや透明水彩を
紙の上、迷いなく滑らせる感覚は
思いの外ここちよくて 
落書き遊びのようで
胸に何かがしゃわ〜っと広がる。
  
道具が変わると、
心の置き場所の層が変わるというか
なんというか、、、。
いいもんですね。
帰ってからも描いてみよう。

 

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2019年8月17日 (土)

イギリス日記2

レジデンスで一緒の女子6人で
ロンドンに繰り出しました。
コベントガーデン、大英博物館、
ナショナルギャラリー、
画材屋さんや公園をめぐりました。
 

2日前に「初めまして」
したとは思えないほど意気投合!
話しは盛り上がりっぱなし!
観光スポットでは、自撮り棒片手に
はいこっち向いて〜、カシャ!
反対向いて〜、カシャ!

 

楽しいおしゃべりに
笑い声がカラカラっと
鐘のように響いて楽しい。

そんな中でも
池の鳥たちを眺めながら
アートについて、将来について
アーティスト女子だからこその真剣な
話もありつつ・・、

  
 
それにしてもほぼ1日中、
ロンドン移動はすべて徒歩!
みんな元気!
私の「公園でまったり休む」
っていうリクエストきいてくれてありがとう。

 
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